豊富な物件情報のなかからあなたのお部屋探しをサポートいたします!
小林店

↓お探しの間取りを
クリックしてください。
  1ROOM〜1LDK
    2K〜2LDK
    3K〜3LDK
     4K〜
---------------
    店舗情報
物件用語大解説
住まい探しの
        基礎知識
入居の手続きABC
引越しの
     手続きと手順
入居の手続きABC
気に入った物件が決まったら不動産会社に入居の手続きをしましょう。
ここではお申し込みから契約前までの流れをご紹介します。
入居の申し込みについて
不動産会社が用意した入居申込書に、
@現住所・氏名
A学校名または勤務先・年収
B保証人の住所・氏名・続柄
C保証人の勤務先・年収
などを記入する。この時、「預り金」を求められることもある。それは、入居の意思を確認するためのもの。


入居審査とは・・?
入居を申し込んだら、家主の入居審査を受ける。
@収入が家賃に見合っているか
A身元(保証人)がしっかりしているか
B人柄はどうか
などが主な基準となり、1週間以内に結果が出るのが普通で、不動産会社が連絡してくれる。家主から入居の承諾が得られたら、契約の日取りを決め、書類や印鑑を用意しよう。万一承諾が得られない場合には、あらためて別の住まいを探すことになる。



ご契約までにご用意いただくもの

■入居者の住民票
入居者の現在の住所を確認するために必要となる。住民登録をしてある市区町村役場またはその出張所で交付してもらえるので、契約日の数日前までには準備しておこう。
■入居者の収入を証明できる書類
源泉徴収票か住民税課税証明書、または確定申告の写しなど。それらが用意できないときは毎月の給与明細書でも可能な場合があるので確認を。

■入居者の印鑑
契約書の押印に必要なので、契約の当日には忘れないこと。

■保証人
賃貸物件に入居するときには、ほとんどの場合、保証人を立てることが条件になっている。
@安定した収入がある人
A入居者の親や近親者・親類
B賃貸物件所在地の近県に在住の人
なお、保証人は連帯保証人となるケースが多い。

■保証人に関する書類など
保証人となることを承諾した書類(「同意書」「連帯保証契約書」などと呼ばれる)のほか、入居者同様に住民票や印鑑登録証明書、収入を証明できる書類なども必要となるケースがある。

■印鑑登録証明書
印鑑が、実印であることを証明する書類。市区町村役場またはその出張所で交付される。




「重要事項説明」で最終確認
入居者が契約書に署名・押印する前に、不動産会社では必ず「重要事項説明」を行う。物件や契約の内容を、再度確認しましょう。

●十分な理解でトラブル防止
契約に先立って不動産会社から「重要事項説明」を受ける。重要事項説明とは、宅地建物取引主任者が「重要事項説明書」を入居希望者に示して、物件内容や契約内容を再度確認してもらい、トラブルを未然に防ごうというもの。宅地建物取引業法で定められた大事な手続きなのだ。
この説明書には、賃貸物件の住所・構造・部屋の面積・間取り・家賃・家賃以外に支払うお金(敷金・礼金など)の額・禁止事項などが記載されている。また、水道・電気・ガス・排水などの一般的な設備のほかに、冷暖房・オートロック・BS端子・ケーブルTVなどの付帯設備についても記載されている。


●重要事項説明書は大切に保管
重要事項説明書は、契約書に署名・押印する前の最終チェックなので、不明点はその場で必ず確認する。また重要事項説明書には、契約書に記載されていないことも書かれているので、必ず保管しておくこと。